電気の力だけで走る自動車『EV』
EVとは「Electric Vehicle」の略で、日本語では「電気自動車」と呼ばれています。
EVは「走る蓄電池」とも呼ばれ、大容量のバッテリーを搭載しています。
例えば、40kWh/62kWhのバッテリーを備えた日産リーフ(ZE1型)は、一般家庭の1日平均消費電力量12kWhの約2〜4日分に相当する電力の蓄えが可能です。
この大容量バッテリーは、非常時の電源としても活用できるメリットがあります。
EVやPHEVは急速充電用の給電口から、FCVは給電口から「可搬型給電器」や「充放電設備」などの「給電端子」に接続することで、電化製品への電力供給ができます。
また、災害時には大容量バッテリーを非常用電源として活用することで災害レジリエンス(回復力)を高めるメリットもあります。
政府による積極的な支援策もEV普及の追い風となっています。
「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金(CEV補助金)」は今後も継続される予定です。
手厚い補助金により、初期費用の高さというEV購入のハードルが下がり、普及の加速が期待されます。
■クリーンエネルギー自動車導入促進補助金
https://x.gd/p4FmK
EVを効果的に活用するには、充電器の選定や充電状況の管理がポイントです。
使用していない時間に必要な充電ができる環境は、効率的にEVを利用するために欠かせません。
自宅もしくは事業所の基礎充電は、ガソリンスタンドに行く時間を大幅に削減できるEVならではのメリットです。
弊社ではEV/PHEV向け充電設備設置のご依頼も承っておりますので、ご検討に際してのご質問等ございましたら、下記フォームよりお気軽にご連絡くださいませ。
◆EV/PHEV向け充電設備設置見積り・調査依頼
https://real-vision.co.jp/evphev/survey.php